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経営改善

当事務所はお客さまの 黒字化 と 安定成長 を経営者と共に、

二人三脚で実現します。

★こんなことでお悩みではありませんか?

□今年の税金がいくら位になるのか、早期に把握できないので対策が苦しい。 

□ 来年の資金繰りが予測できず、心配だ。 

□ 経営計画、どう立てれば良いのかわからない。 

□ 金融機関から試算表を求められたが、対応できない。 

□ 会計管理は必要だが手間がかかり杉、担当者もいない。 

□ 自社にはどうしようもない外的要因で売り上げが落ち続けている 

□ 新規事業を立ち上げたいが資金計画が起たない。 


当事務所では、実際に業績向上につながる会計管理をはじめ、営業計画や経営計画の策定、

さらに赤字体質脱却、長期的な安定成長体質の構築まで、経営者とともに歩んで行きます。

業務向上のためにやるべき事
黒字化と安定成長実現のロードマップ


資金計画「自信の持てる資金計画のために」

「今年の税金がいくら位になるのか、早期に把握できないので対策が苦しい」

「来年の資金繰りが予測できない。心配だ。」

「自分の会社は大丈夫だとは思うが、万一にも資金の事でサプライズがあっては困る」...


こんな悩みを解決するために、的確な経営判断に役立ちまた社会的信頼度の高い決算書が作成できる体制を作りましょう。当事務所では毎月お客さまにお伺い(巡回監査)して会計管理を確認、業績検討を行い、問題があれば早期発見、対処します。また金融機関でも定評のある「巡回監査に基づく決算書」を作成します。


会計管理「決算書を経営の武器として使いましょう」

「安心できる資金計画や業績向上体質、うちの会社では無理だ」、
「忙しいし、むずかしい手間のかかる事はできない。」
「どこから手をつけたら良いのかわからない。」と思っていませんか?


しかし小さな企業でも自営業でも長期的な発展は当然の目標です。
当事務所ははじめの第一歩からサポートします
パソコンで会計を管理して、そのデータを使って経営する方法をゼロからお手伝いします。
どんぶり勘定では長期的な発展は望めません。現状で満足していても、現状はいつまでも続くわけではありません。
まず会社のお金の流れをしっかりと把握するしくみを作りましょう。


業績向上「常に成長し続ける体質をつくるために」

いざという時にも乗り越える力が自社にあるのか?

いつか乗り越えられない壁が来るのではないか。

そんな時でも乗り越えられる強い会社にするにはどうすればいい?

市場の変化のどう対応すれば良いのか?

組織や業務プロセスの見直しは必要なのか?

これらの課題に対処するために、信頼できる会計管理による現状把握とシミュレーション、TKCの蓄積情報に基づく業界動向の三つをふまえて、実行可能な経営計画を立てて管理しましょう。経営計画立案のための様々な手法を導入して定着させることによって、強い経営体質を育てましょう


経営承継「安定成長/黒字経営でバトンタッチ」

会社の将来のビジョンを明確にして、会社の存続、発展へとつながる具体的な道筋を立てるため、当事務所では各種の法律や制度、TKCの支援プログラム等を屈指してお客さまをご支援します。お客さま企業が100年企業として代々続き、繁栄していくため、信頼の基盤を盤石にして黒字経営を承継できるように整えて後継者にしっかりバトンタッチできる準備を進めましょう。 


黒字化と安定成長の実現

黒字化と安定成長の実現

まず最初に

パソコンによる会計管理を毎日確実に行う態勢を作りましょう。これが全ての基本となります。当事務所では態勢作りの最初からサポートします。また、毎月お客さまの会計管理をチェック(監査)させていただき、正確な会計情報が記録されているかを確認し、またその情報をもとに業績を検討します。そして様々な経営課題に対して解決策をご提案します。


決算

毎月の会計管理の積み重ねが決算書になります。当事務所による毎月の監査を経た決算書にはその正確さ、信頼性を会計士の立場で税務署に対して宣言する「書面添付」と言う処理が行われます。また、なによりも、正確で信頼される決算書は黒字化、安定成長につながる経営計画、資金計画を立てるためにぜひとも必要になります。

経営計画の策定と実行

毎月の会計管理の積み重ねと決算書に基づいて、バランススコアカード手法などを用いてお客さまの会社の強みやチャンスに焦点を当て、経営者が今後の長期計画、目標、その実現のための具体的な方策を立ち上げられるようにご支援します。


「黒字化と安定成長実現」についての詳細は、当事務所までお気軽にお問い合わせください。


内部統制を行って見える化する

弊事務所の基本業務は、月次巡回監査です。
これは、お客さまを訪問して、入力された情報を巡回監査士がチェックし、その月次試算表がただしいのかどうかを検証するのですが、その大前提にあるのが内部統制です。
これは大きく、資産の管理、会計の管理、経営の管理という3つの内容を包含していて、経営にも財務にも大きく影響を与えます。
だからこそ、この内部統制を経営者のためというより、会社の存続発展のために必ず成長し続けるものに仕上げていくことがとりも直さず会社の成長発展に寄与します。
結果として、経営者は、はだかの王様ではなく逆に会社全体を手に取るような感覚を覚えるでしょう。